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時間がない社会人が読書をするときの工夫

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 社会人になり、学生時代に比べると非常に窮屈な時間割になったと感じています。昼間は仕事、帰宅後はへとへとで寝るだけの毎日、たまの休日は読書よりもやりたいこと、やらなければならないことが多い。

 

 そんな毎日を過ごしていると、「読書」をする時間が減りに減った。

 

 でも、ふつふつと本が読みたい欲がわいてきた。学生時代、月に十数冊は読んでいた頃に戻りたい。兎に角、活字が読みたい…

 

 考えに考えた結果、たどり着いた結論は、以下の3つを改善することでした。そして、自分なりのルールを加えて実践していくと毎月5~6冊は読めるようになりました。

 

1.時間管理

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 当たり前ですけど、時間は有限、限られています。一日のどこかで予め時間を決めておき、その間だけ読書する。枠を決めてしまえば、その間は他のことは忘れて集中できる環境が整います。あとは、実行するだけ。至ってシンプルな解決方法です。

 最初は学生時代の朝読書のようなに10分間からなどと短い時間から実践するのが躓かずに続けられるのでおすすめです。慣れてきたらまとまった時間を定めるなど徐々に時間を伸ばしていくと良いです。

2.目的は?

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 なぜ、読書をするのか?根本的なところを意識すると読書が捗ります。今何が読みたいのか自分自身に問うことから始めます。疲れた頭をリフレッシュしたい、あまり頭を使わないでサクッと追体験をしたいんだってときは、小説やライトノベルを読む。仕事でもっと生産性を上げたいときなどは、ビジネス書を読む。
 目的を定めれば自ずと読書が始められます。始めてしまえば、読みきりたい気持ちに火がつくので、ゴールまで読むだけ。読書に正解は無いから自分の目的に向けて読むだけです。

 

3.全部読まない

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 そもそも全部読む必要が無いことを理解する。「目的」が定まっていれば全てを読んで理解する必要はないです。必要なところだけを読み、必要だったら肉付けするように関連ページを読む。
 最初から「全部読まない」を意識することで、取捨選択する力が付きます。ビジネスで必要な力を読書で養うことができるとも言えます。一石二鳥ですね。
 小説は例外ですが…。

 

最後に

 結局、社会人になっても「読書」がきるのは、「読書」が本気で好きな人か精神的に余裕がある人のどちらかだと思います。情報化社会で、それぞれが時間に追われるようになっています。そんな現代だかこそ「読書」と向き合う人が増えればと思ってます。読書をすると知的好奇心が満たされ、色々なことに敏感になると信じています。それぞれが自分らしく生きるためにも読書が不可欠だと考えているからこそ、忙しい人ほど読書をして欲しいと願っています。
 皆さんも「読書」でより豊かな生活を!

 

参考書籍