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「Kindle」と「Kobo」で迷ったら使い分けるのもあり

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 電子書籍readerと言ったら様々なAppが溢れています。その中でも、私はAmazonの「kindle」、楽天の「Kobo」を使用しています。kindleは主にビジネス書を、Koboでは漫画、小説を読んでいます。
 なぜ、この2つを使い分けているのかというと、Amazonに関しては、Prime会員だとPrime Readingでビジネス書などが読み放題だから(Prime会員の方は絶対に使用した方が良いですよ)。Kobo楽天経済圏にどっぷり浸っているので、毎月付与されたポイントを楽天市場で消費しているからです。結局の所、ライフスタイルに合っているからこの2つを使用しています。

kindleのココがおすすめ

 「kindle」自体はスマホでもタブレットでもappさえ入れてしまえば、制限がなく使用できます。これはkoboも同様です。では、kindleのどこが良いのかと言うと、メモ機能です。

  • マイノート機能

 ビジネス書を読むことが多いので、この「マイノート機能」は凄くおすすめです。マイノートを開けば、マーカー部分を読み返したり、メモを一覧したり、該当のページにジャンプしたり、さらにはHTML形式で一覧をエクスポート可能です。個人的に重宝している機能です。

  読んでいるときにメモしたことをエクスポートしてしまえば、ブログなどでアウトプットするときに文字起こしする必要がないので、時短になります。このちょっとした機能を使わない手はありません。

Koboのココがおすすめ

 

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  • 読書データ

「読書データ」で読書の進行状況、平均時間、合計ページなどを統計的に把握できます。koboでは漫画を読んでいるので、日々どのくらい趣味の時間を取っているのか分かります。生活をコントロールするのに大いに役立っています。この機能があるから、ゆくゆくはビジネス書などもこちってで読もうかなと思うぐらい、使い勝手が良いです。 

 自炊した参考書類をインポートして読めば、分野ごとにどのくらい勉強しているのか分かるので、勉強の管理ツールとしても工夫次第で利用できます。この機能に学生時代に気がついていれば、もっと効率良く勉強できたのになと思わずにはいられなかったです。

所感

 紙から電子書籍中心の生活になり、どこでも持ち運べて読めるのはメリットです。加えて、大量に本棚を持ち歩いていることになるので、読みたいときに読みたいジャンルに目を通すことが可能です。
 デメリットはバッテリーです。ずっと移動中に読んでいるわけにもいかない点です。こちらはモバイルバッテリーなどを持ち歩けば、解決できるので大きな問題にはなりませんが、唯一のデメリットだと感じています。
 そうは言っても、使い勝手が良いので使用し続けています。紙で買っていた頃と比べるとより良い読書生活になっていると感じています。皆さんもぜひ、電子書籍を活用してみて下さい。

mottobungaku.hatenadiary.jp