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【備忘録】社会人になってからの読書

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はじめに

 私が社会人になって1ヶ月が経ち、「読書」に対する思いが変化しました。ここでは、「読書」について適当に綴っています。

 

本を読めなかった4月

 4月から社会人になり、研修や生活に慣れることに精一杯だったため、一冊も読み切れませんでした。現在、積読ばかりが増えて、机が大変なことになっています。結論、4月は一度もブログを更新できませんでした…。

 

 ただ、少しずつですが小説を読んでいました。唯一読んでいたのが、以下の小説です。

 久しぶりに真保裕一作品を読んでいます。最後に読んだのは、外交官シリーズだったので、かれこれ数年ぶりです。地方の赤字ローカル線を舞台にした、コメディ・時々ミステリちっくな内容となっている小説です。

 

 最近は、忙しくてブルーバックスやビジネス書籍は積読状態です。今まで積読したことがなかったので、机に積まれる本たちを見ていると「早くこの本たちを読まないと」と焦っています。私の場合、積読は精神的に良くないです(笑)

 

 これからも買うだけ買って積読が増えそうなので、どうにか消化していきたいです。

 

社会人と読書

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 社会人になると、ブルーバックスやビジネス書籍ばかり読むのかなと思っていましたが、周りの先輩たちに聞いてみるとそんなことはありませんでした。歴史書や文化系の本を読んだり、小説を読んでいる方が多かったです。

 

 実用的なモノばかりではなく、歴史や文化理解のための本を読むことも大事なんだなぁと感じた4月になりました。ただし、現在一冊もその類の本を買っていませんが…。これから買って読もうと思っています(予定)

 

 視野や見識を広げるには、自分の好きなジャンルを読むだけではダメ。娯楽としての側面を大切にしつつも知識を体系的に得られるように様々なジャンルを読む面白さもある。読書って奥が深いですね。

 

 私の会社だけなのかもしれないですが、読書をしている人は、頭の回転が速い人が多いです。尊敬できる先輩も多いので、そのような方々と話していると面白いです。話の引き出しが多いし、使う言葉も独特だったりして、休憩時間ずっと話を聞いている場合が多いです(笑)

 

 上記の経験を通して、先輩・上司と対等に話ができるのが、「読書」なのかなと思いました。コミュニケーションの1つとして「読書」をすることは、社会人にとって大事になってくるのかなとも思いました。

 

 今まで読書・本の話を実生活でする機会がありませんでした。最近、実生活でアウトプットの機会が増えて、感じたことを言語化することが難しい部分もありますが、面白く感じています。

 

これからの読書

 これからは、様々なジャンルを読みつつも先輩からおすすめされた本を読んでいこうと思っています。このブログでも読んだら感想を綴っていきたいと思います。読書ペースは学生時代に比べると遅く、量も落ちていますが、コツコツと読んでいきたいです。

 

 量と質を追い求めて、今後も知識のアップデートをはかって行きたいと思います。

 

 大学に比べると読書をしている方が周りにいるので、このブログで綴っている感想なども共有できたら良いなと思っています。最近、学生時代に比べると本を読むことが楽しく思えるのは、周りに話せる人が多いからなのかなと思っています。感じたことを誰かと共有できるってすごく尊いことです。

 

 朝井リョウについて、飲み会などの席で力説している人がいたら間違いなく私でしょう(笑)

 きっと生き生きとした顔をしていること間違いないです。その時は、そっと見守ってほしいです。

 

最後に

 これからもゆるっと読書ブログを続けますので、応援よろしくお願いします。そして、皆さんも一緒に読書して、周りに読書の輪を広げていきましょう。