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【備忘録】最近、小説を読まなくなった話

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はじめに

 最近、めっきりと小説を読まなくなった。卒論が忙しかったこともあり、今年はまだ一冊も読めていない。これからは引っ越しなどでまた忙しくなるので、当分の間は、落ち着かない状態。そこで、自分にとって小説を読む意味を考えてみた。

 

最近読んでいる本

 現在、読んでいる本は、新書かビジネス書ばかりだ。最近だと「メモの魔力」を読んだ。他には、ブルーバックスを2冊ほど。ここ1、2ヶ月ほどは小説から離れている。前だったら書店に行ったとき、タイトルで適当に数冊買っていたが、今は惹かれるものを感じない。古典も読む気にならないしで、長らく小説を読んでいない。

 

なぜ、小説を読んでいたのか

 そもそもなぜ、小説を読んでいたのか、私にとって「小説」がどんな意味があるのか確認する。

 

 今まで意味も目的もなく、気が赴くままに読んでいた。だから、小説を読むことに深い理由はない。端的に言うと、気分で小説を読んでいたのだ。目的を設定せずに読んでいたので、今まで小説から得たモノが多くない。かけた時間とお金を考えると悲しいが。

 

 それなのに、中学3年生頃から今まで定期的に読んでいるのは、単純に好きだったとも言える。青春小説が好きで、これまでの読書遍歴はそれらの類が多かった。それも大学4年の夏、卒研が忙しくなってきた頃からめっきりと読まなくなった。忙しい中、時間を作って読んでも、得られるモノが少ないことに気がついたからだ。

 

 当然のことだが、今まで小説を読んでいた理由の「なんとなく/気分転換」という側面では、得られるモノが少ない。だから、自分の研究に関係があるようなブルーバックスやプレゼン技術、物書き技術などのビジネス書類に傾向が変わったのも必然だったと自己分析している。

 

 気分で好きなジャンルを読むという考え方から、合理的な考え方、その時々で必要な知識が得られるジャンルを読むことに考え方が変わったのだ。

 

小説を読むこと

 自分なりに小説を読むメリット・デメリットを整理してみた。

 

メリット

 

  • 教養が身に付く
  • 速読が身に付く
  • ブログのネタになる

 

デメリット

 

  • お金がかかる
  • 実生活で使える知識は少ない
  • 紙で買った場合、場所をとる

 

 ざっと、挙げると上記だ。様々なメリット・デメリットがあるが、これらを含めて小説を読むことをしていたのだ。省みると、頭の整理になる。

 

これから

 色々と言ったが、小説を読むことは続けたい。小説はほんとに好きでないと続かない趣味だ。ここでノルマを設けてしまうと、それはそれで趣味の範囲を越えてしまうと、私は考えるので設けない。だから、これからも気の赴くままに読もうと思う。

 

 ただ、1つだけ目的を定めるとすると、様々なジャンルを読みたい。青春小説以外も読んで、幅を広げたいと思う(予定)。

 

 まとめると、小説を読むけど、このブログで感想を綴ることが少なくなる。しかし、ブログの更新は続けるので、読んでもらえると嬉しい限りである。