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【備忘録】とある日、電子書籍に目覚めた話

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はじめに

 とある日の夜、私は友人から「電子書籍ラクだ」と言われた。その友人からは、これまでに何度も「電子書籍は良いぞ」と言われてたので、引っ越し前で色々と整理するこのタイミングで、電子書籍に移行しようと決意した。ここに、取り留めのないことを綴ってみようと思う。

 

電子書籍にする理由

 電子書籍にする理由は、単純明快である。

 

 「ラク」だから。

 

 管理、持ち運びがラクで、電子端末に電気さえあればどこでも読める。なんと画期的だろうか。コレが、電子書籍にする理由だ。

 

 ただ、今まで紙に慣れていたので、目が疲れるデメリットもある。しかもタブレットをもっていないこともデメリットだ。パソコンとスマホで読むには、少し不便だ。友人は、電子書籍用のタブレットを使っていて、効率よく使いこなしている。まぁ、タブレットはこれから買うにしても今のままでは読みにくいのは確か。少しずつ電子化の環境を整えようと思う。

 

手始めに

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 私は手始めに、大学4年間の講義資料を電子化(PDF)した。めちゃくちゃ時間がかかったが、やってみると便利だ。毎回図書館などで勉強するとき、講義資料を持ち運ぶ必要がなく、効率が良いと感じている。

 

 ただ、専門書などを自炊するには、専用機械が必要である。ここで躓いている。現在(2019/01/某日)レンタルしようにもDMMだと予約が一杯でできない。残念だが、自分で買うか、他のサイトを利用するしかない。お金と時間がなかったので、今回は、裁断せずにできるモノだけを電子化した。

 裁断機・専用スキャナを買うにも高いので、これらは働き始めてから買おうと思う。

 

理想の生活に向けて

 おそらく引っ越し回数がこれから増えそうなので(先輩社員から転勤が多いときいている)、なるべくモノを減らしておきたい。その第一歩として、書籍だ。そうは言っても、紙で読むことに慣れているので、無理になんでも電子書籍で買うつもりはない。また、仮に紙で買っても自炊すればいいだけのことなので、そこまで形にこだわっていなかったりもする。

 

 最終的には、部屋を本で一杯にしたい野望がある。電子化、電子書籍を買うことは、矛盾しているが、これは持ち運ぶ必要があるモノに関してだけなので、数年に一回ぐらいしか読み返さないだろうものは、レンタル倉庫か、安い部屋でも借りて置いておけばいいのかもしれない。

 

 まとめると、これからはもっとよく考えてから買っていきたい。