三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

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【まとめ】就活に役立つ、学生の内に読んでおきたいビジネス書

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はじめに

 

 ここでは、就活に役立つ、学生の内に読んでおきたいビジネス書を挙げます。

 

モチベーション編

 

1.死ぬこと以外かすり傷

 

 

 

 三輪さんの圧倒的なポジティブ思考に励まされます。進路や就活で行き詰ったときに、読むとモチベーションの維持になります。

 

2.人生の勝算

 

 

 前田さんの境遇、環境に対して、どこまでも泥臭く乗り越えていこうとする努力が心に響きます。また、人生観がビジネスに反映されており、就活時の自己分析の仕方、自分が就きたい職業の絞り込みなど、参考になります。

 

3.日本再興戦略

 

 

 落合陽一先生が、日本の行く末を語っています。日本で働く意味、外資系企業と日本企業で迷っているときに、読むことで「働くこと」を俯瞰できます。迷ったとき、モチベーションの維持にも繋がります。

 

ロジック・思考形成編

 

1.東大教授が教える知的に考える練習

 

 

 就職活動などでは、様々な情報に触れる機会があります。面接前などは、その会社について、多くの情報を集めます。自分の中で、情報を精査し、活かす必要があります。そんな時、情報の扱い方から活かし方までの一連の思考を形成するのに最適な本です。

 

2.論理的な話し方が身につく本

 

 

 書く、話す、考えるロジックの大枠を豊富な図で確認できます。就職活動などでは、社会人を相手に自分をアピールする必要があります。書く、話す、考えるとき、活かせる部分が多く、一読してみる価値があります。

 

3.「考える力」の鍛え方

 

 

 一流の情報の活かし方、オリジナリティを出すために必要な思考、実践までの流れに触れることができます。複眼的な思考を形成するヒントが書かれています。グループ面接やディスカッション時など、多角的な思考が求められるときに、活かせます。

 

実践編

 

1.「言葉にできる」は武器になる。

 

 

 就職活動では、自分の言葉で、自分をアピールする必要があります。自分の言葉の作り方、伝え方、など実践的なテクニック本です。ESなどで、言葉が上手く出てこないとき、一読してみて下さい。

 

2.1分で話せ

 

 

 就職活動では、パワーポイントなどで、プレゼンをする場合があります。「自分」を売り込むときに必要なテクニックが、書かれています。プレゼンのまとめ方、言葉の使い方、すぐにでも活かせる内容となっています。

 

3.理科系の作文技術

 

 

 文系理系関わらず、書くときの注意点や、基本的なことが紹介されています。就職活動では、長文で、自己アピールするときもあります。書くことの軸設定から実際にどのように文章を展開させるかのテクニックが紹介されています。