感想を綴るだけのブログ

書籍からアニメまで

MENU

アウトプットの実践~結局、人生はアウトプットで決まる~

スポンサーリンク

 今回は、「結局、人生はアウトプットで決まる」について、感想を綴ります。

 

はじめに

  著者の中島聡さんは、有名なプログラマです。マイクロソフトで数々のプロジェクトに携わっていた方です。

 

中島 聡(なかじま さとし、1960年 - )は、日本のコンピュータ技術者、プログラマ早稲田大学高等学院早稲田大学大学院理工学研究科修了。現在はUIEvolution(スクウェア・エニックスの子会社)のチーフソフトウェアアーキテクト。

マイクロソフトWindows 95Windows 98Internet Explorer 3.0/4.0のチーフアーキテクトなどを務めた。
 出典:中島聡 - Wikipedia

 

こんな本です~「結局、人生はアウトプットで決まる」~

  中島さんは、冒頭でこんな事を言ってます。

 

 この本は、「読む」「聞く」「体験する」ことによるインプットと、「書く」「話す」「行動する」ことによるアウトプットを繰り返すことで、近い将来やってくる「AI(人工知能)が人間の仕事を奪う大量失業時代」に、AIに負けない自分の価値をつくる本です。

 

  内容としては、タイトル通り、アウトプットの重要性を説いています。有名なプログラマだからこそ説得力がある持論が多くあります。「書くこと」から始める、話すこともする、継続するコツなど、アウトプットの方法として、多くの方法と誰でも可能性があるということを丁寧に説いている内容となっています。

 

書くことから始める

  中島さんは、アウトプットは、書くことから始めるように言ってます。自分の「好きなこと」についてアウトプットするように言ってます。しかし、簡単に真似できるものではないです。
 好きでも誰かに「何かを伝えたい意志」がないと続かないからです。中島さんは、この強い意志は、本当に好きなモノが見つかったら自然と出てくると言ってます。

 

 問題は、「どのようにしたら、好きで好きでアウトプットせずにはいられないモノに出会えるのか」ということです。結論から言って、何でもやってみるしかないと思います。様々なことをやってみると、必ず本質的なところで繋がりがあったりするからです。

 

 私の場合は、「読書」です。様々なジャンルを読んで、知ったこと、感じたことをブログに書く。この行為は、おそらく、誰に何と言われても止めないでしょう。それぐらい「読書」が好きです。

 

 もっと言うと、読書をして「様々な事を知る」のが好きです。これをアウトプットするのが好きなので、このブログで感想を綴っています。

 

 私の本質は、「知る」ということだと言えます。様々な制約を考慮して(金銭的なことなど)「読書」を通して知った事、感じたことを綴っています。しかし、読書以外にも、イベント・勉強会に参加したことも綴っていこうと考えていたりもします。社会人になったらの話ですが(笑)

 

話すこと

  アウトプットの方法の1つとして、「話すこと」を挙げています。Youtubeや何かに登壇したり、オンラインサロン…、多くの媒体があります。この話すことは、中々ハードルが高いです。顔出しが嫌な人にとっては、とくに。

 

 私の場合は、「今は」顔出しが嫌です。社会に出て、本業のエンジニアでそれなりの結果を残した後に自分を売っていきたいと考えているからです。欲しい評価が、エンジニアにあるからです。

 

 話す機会は、圧倒的に少ないです。ただ、上記の「話すこと」は、スケールの大きい場面です。話すこと自体は、日頃行っていることです。家族、友人、同僚…、など話す相手はいるはずです。その様な場面で、意識して話すだけでもアウトプットの場としては、良い機会です。

 

 話すことをアウトプットの一つとして意識していませんでした。これからは、意識しようと思います。

 

最後に

  これからの時代、「アウトプットの量」で人生が左右されることが想像できます。「AI」が普及する前から、何らかの形で自分をブランディングしないと、自分の価値が下がってしまいます。AIの方が人間よりも価値が出てしまうとそれでおしまいですからね。

 これからも、人生を豊かに過ごすためにアウトプットしていきたいと思います。

 

 是非、皆さんも手にお取り下さい。

こちらもおすすめ