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この本を読まずして何を読むと~死ぬこと以外かすり傷~

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 今回は、『死ぬこと以外かすり傷』について、感想を綴ります。

 

はじめに

  著者は、箕輪厚介さんです。幻冬舎の編集者でもあり、オンラインサロンを主宰している方です。

 

箕輪 厚介は、日本の編集者、実業家。早稲田大学第一文学部卒。株式会社幻冬舎所属。 株式会社エクソダス取締役。CAMPFIRE community チェアマン。堀江貴文イノベーション大学校で特任教授。『ネオヒルズジャパン』与沢翼 創刊NewsPicks Book創刊。 自身のオンラインサロン「箕輪編集室」を主宰。
出典:箕輪厚介 - Wikipedia

 

こんな本です~「死ぬこと以外かすり傷」~

  『死ぬこと以外かすり傷』というタイトルに集約する生き方をしている編集者、箕輪さんの著書です。行動力半端ないお化けの様な箕輪さんは、カッコイイ生き方をしています。心臓に毛の生えているのかと思ってしまう程の行動・実行力が読み取れます。
 何よりも「熱量」が伝わってくる言葉のオンパレード。良くも悪くも心に刺さる言葉の数々です。

 

金言・格言

 読む人によりますが、グサッとくる言葉が多いです。例えば、

 

スマホゲームで人生を消費するな。知っているということが、いずれ必ず武器になる。分断された世の中だからこそ、情報を浴び、知を獲得しろ。意識くらい、高く持て。

 

  電車でスマホタブレットを操作している人は、多いがその大半は意外としょうもない事をしていたりします。その様な場面でも、常に人よりも頭を動かし、行動する意識があるだけで、生活が激変すると言っています。実際、この本を読んでどれだけの人が実践するのだろうかと思いますが…。

 

まずは何かに入れ込め。周りが引くくらい没入して、夢中になって、一点突破で突き抜けろ。

 

  私にとってこの言葉は、鋭く刺さりました。何かを究めない限り、何者にもなれないというメッセージを受け取りました。誰もが途中で妥協する世の中です。そんな世の中で、人を変える力を持ったメッセージに感じました。

 

誰にもはできない

  箕輪さんは、とにかく『量』が大事だと言っています。量をこなすには、『継続』がつきまといます。結局、『継続』がモノを言うと言い換えられると思いました。量をこなす事と継続することは、表裏一体だと言うことです。

 

 この行為は、誰もが簡単にできることではないです。心の底から楽しんでいる人しか続かないことが明白だからです。箕輪さんは、これを『熱量』という言葉に集約させています。
 『熱量』を持ってどれだけアウトプットできるかで、働くことに対して、幸福度が変わるのだと言ってます。ものすごくシンプルな事ですね(笑)

 

最後に

  箕輪さんにしろ、落合陽一さんにしろ、変化し続けることを説いています。決して、誰にでも真似できることではないですが、実践していくことが重要だとも言っています。この実践し続けることで差が出ます。

 

 情報の流れが速い分、私たちの生活・社会情勢は比例して速くなっています。1日でできることは限られています。その中でも誰よりも行動する事が、人生を楽しむ最適解の一つなのだろうと思います。

 

 是非、皆さんも手にお取り下さい。

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