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独断と偏見~おすすめのアニメ5選~

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 独断と偏見でおすすめのアニメを紹介します。

 

 

1.宇宙よりも遠い場所

 意外にも知られていないアニメ、『宇宙よりも遠い場所』。4人の高校生が南極大陸に行く話です。主人公の玉木マリは「青春する」ことなく、普通の高校生活を過ごしていた。そんな中、小淵沢報瀬と出会い、南極に行く事を決意して物語が進み出します。

 

 このアニメは、何と言っても「日常を脱却しようともがく姿」が良いです。大きな目標を立てて、そこに向けてがむしゃらに困難を乗り越えていく姿が、見ている側を勇気づけられます。

 

 是非、視聴してみて下さい。

2.あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

 死んだはずの幼馴染が目の前に現れた。主人公の宿海仁太は、幼馴染が死んでから不幸のどん底だった。そんな時、芽衣子が現われて、止まっていた感情が動き出します。「めんまを成仏させたい」その一心で、様々な事を試みます。その姿を見て、かつての超平和バスターズの面々を成長していく話です。

 

 「秩父」と「夏」と言えば、あの花を連想させてしまうほど、印象に残っているアニメです。あの花は、背景や心理描写が綺麗です。最終回、最後のシーンは感動と綺麗の二つを同時に味わうことで、絶対に号泣するはずです。

 

 アニメで感動したいって方はぜひ、視聴して下さい。

 

3.絶園のテンペスト

 絶園の魔法使いの力を持った、真広が現われる。妹が死んで行方知れずだったのに、妙な問題に首を突っ込んでいた。滝川吉野は、不破愛花が死んでから世界の傍観者だった。真広と絶園の魔法使いと関わり合う中で、不破愛花の死の真相が段々と分かってくる話です。


 絶園のテンペストの面白いところは、『シェイクスピア』の言葉が出てくるところです。その言葉の意味を知っていたら、より絶園のテンペストが面白くなると思います。この時の言葉の意味ってこういうことかって感じで。


 是非、『シェイクスピア作品』を読む前と後で二回見てほしいです。

 

4.Just Because!

 高校生活残り三ヶ月、中学生の時に福岡に引っ越したけど、大学進学を機にまた地元・鎌倉に戻ってきた瑛太。中学の時に好きだった美緒と再会して、それぞれの想いが、揺れ動く。受験、卒業、恋…、最高の青春群像劇です。


 十代の迷いや不安が描かれています。群像劇とあって、様々な心情が出てきます。何かに迷ったりしている時に見ると、共感すると思います。瑛太のように少しでも前に、進もうと思わせてくれます。

 

 アニメ・小説ともども面白いのでチェックして下さい。

 

5.有頂天家族

 「有頂天家族」は京都が舞台の狸の話。町には化けた狸が潜んでいて、他のケモノ(天狗)たちも人間と共存している。「面白きことは良きことなり」がモットーの矢三郎が中心のお話。

 

 強烈な個性を持ったキャラクターたちが印象的である、四字熟語を使いたがる双子の狸、頑固な老天狗、人間でもあり天狗でもある弁天…。森見登美彦作品の面白さが上手くアニメ化されています。