三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

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小説、映画、マンガ…etcについて徒然なるままに感想を書いてます。

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ためになった~酒好き医師が教える 最高の飲み方~

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 今回は、『酒好き医師が教える 最高の飲み方』を読んだ感想を綴ります。

 


 この本を買った経緯として、最近の生活が大いに影響しています。
 遡ること就活中のことです。この時、結構な頻度で飲んでいました。就活を終えた現在、就活前に比べると飲む頻度が増えたままです。要するに、就活を機に、飲む頻度が増えたってことです。やめれば、解決することですが、それはなかなか難しいです。このまま、飲むだけ飲む生活はやばいなと思ってました。そこで、一つの疑問が出てきました。

 


 『飲み過ぎが身体に悪い事は明白だけど、どのくらい飲むのが良いのか?』と疑問に思っていました。そんな中、本屋でこの本が視界に入りました。少し立ち読みをして、ネットの情報では得られない情報があったので購入しました。何が良いって、出典が明記されているので、根拠の元を確認できるのが良いです。ネットのそれらしい飲酒に関する健康サイト(特にまとめサイト的なもの)は根拠がなく・出典の明記がない書き方がされているので、ヒドいものです。色々と言いたいことがありますが、批判はここまでにします。(笑)

 

 

 読み終えて、学んだ事は、『適量』が一番良いってことです。同然ですね(笑)
 ビール中瓶一本程度が自分の中で基準にしようと決意しました。なるべく実践します。最近は、週1、2で飲んでいるので、昼間支障をきたさぬように努めていました。この本を読んで一層、体に気を使うようになりました。いくつか実践していますが、めっちゃためになってます。

 


 特に、『水』一杯分の効果を思い知りました。たかが一杯、されど一杯です。しめの後に水一杯胃に入れると、次の日、身体の調子が良いように感じます。水一杯でこんなにも違うものなのかと驚きました。もともと、そんなに次の日に残ってる事がないですが、効果を実感してます。また、おつまみも気にするようになりました。食べ物に気を使うことがあまりなかったので、好きな物だけを頼むのをやめました。こっちの効果はまだ実感していませんが、まぁ、長い目でみて実践し続けていこうと思います。

 

 

  お酒好きの方で、健康を気にしている方は必見です。是非読んでみてください。

 

 

 

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