三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

感想を綴るだけのブログ

書籍からアニメまで

MENU

ためになった~酒好き医師が教える 最高の飲み方~

スポンサーリンク

 今回は、『酒好き医師が教える 最高の飲み方』について、感想を綴ります。

 

はじめに

著者は、葉石かおりさん、 監修は肝臓専門医の浅部伸一先生です。酒ジャーナリストの葉石かおりさんが、25人の医師や専門家に徹底取材し「カラダにいい飲み方」を紹介しています。 

 

エッセイスト・酒ジャーナリスト
おつまみ研究家
一般社団法人ジャパン・サケ・アソシエーション理事長
宮崎織物 三代目 女将
出典:葉石かおりプロフィール

 

こんな本です~「酒好き医師が教える 最高の飲み方」~

 お酒が好きな人はしこたま飲んだくれたあと、もしくは次の日に、飲み過ぎた、体がダルいな、などと時すでに遅し…、こんな思考を巡らせることがあります。飲み過ぎる前に、お酒との上手い付き合い方を考えてみる必要があります。健康でお酒を美味しく、長く飲める人生にしたい。そんな時に読むとよいのが、「酒好き医師が教える 最高の飲み方」です。

 

お酒好きには必需品

 この本を買った経緯として、最近の生活が大いに影響しています。
 遡ること就活中のことです。この時、結構な頻度で飲んでいました。就活を終えた現在、就活前に比べると飲む頻度が増えたままです。要するに、就活を機に、飲む頻度が増えたってことです。やめれば、解決することですが、それはなかなか難しいです。このまま、飲むだけ飲む生活はやばいなと思ってました。そこで、一つの疑問が出てきました。

 

 『飲み過ぎが身体に悪い事は明白だけど、どのくらい飲むのが良いのか?』と疑問に思っていました。そんな中、本屋でこの本が視界に入りました。少し立ち読みをして、ネットの情報では得られない情報があったので購入しました。

 

 何が良いって、出典が明記されているので、根拠の元を確認できるのが良いです。ネットのそれらしい飲酒に関する健康サイト(特にまとめサイト的なもの)は根拠がなく・出典の明記がない書き方がされているので、ヒドいものです。色々と言いたいことがありますが、批判はここまでにします。(笑)

 

それぞれに合った『適量』が大切

 読み終えて、学んだ事は、『適量』が一番良いってことです。当然ですね(笑)
 ビール中瓶一本程度が自分の中で基準にしようと決意しました。なるべく実践します。最近は、週1、2で飲んでいるので、昼間支障をきたさぬように努めていました。この本を読んで一層、体に気を使うようになりました。いくつか実践していますが、めっちゃためになってます。

 

『水』一杯が大事

 特に、『水』一杯分の効果を思い知りました。たかが一杯、されど一杯です。しめの後に水一杯胃に入れると、次の日、身体の調子が良いように感じます。水一杯でこんなにも違うものなのかと驚きました。もともと、そんなに次の日に残ってる事がないですが、効果を実感してます。

 

 また、おつまみも気にするようになりました。食べ物に気を使うことがあまりなかったので、好きな物だけを頼むのをやめました。こっちの効果はまだ実感していませんが、まぁ、長い目でみて実践し続けていこうと思います。

 

最後に

 飲み方からおつまみなど、「のんべえ」にとっては、気にしておく点が多いです。逆に、気にしておけば、良い歳の取り方ができて、永く飲めます。辛いのは、飲めなくなることです。お酒との適切な関係を続けていきたいですね。

 

  お酒好きの方で、健康を気にしている方は必見です。是非読んでみてください。

 こちらもおすすめ