三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

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小説、映画、マンガ…etcについて徒然なるままに感想を書いてます。

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知的好奇心がわく~理系の大疑問100~

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 就活で飛行機を利用する時、羽田で購入した『理系の大疑問100』について、感想を綴ります。
 日本人の9割が答えられないとうたってたので、就活中も相まって即購入しました。この本で読んだことが就活に直接使えたわけではないですが、電気、4Kテレビ、電卓の話などは、よい復習になりました。

 


 面白いことに、ほんとに答えられない問ばかりでした。レベル的には、中学~高校という感じです。新しい知識を入れるというよりも、忘れていた知識を呼び戻す感じです。悔しいですが、教養の有無ってこういう所で痛感させられるのですね。(苦笑)
 どうしても、こういう機会じゃないと触れない分野ってあります。ただ、前向きに捉えると、これらのことをしっかり思い出す事ができた良い機会となりました。

 


 教養って大事ですね。扱っている問のどれもが、誰でも一度は考えることです。誰から聞かれても当たり前に答えられる地頭を形成しておくと、きっとどこかで良い事があるのだろうなと思いました。というよりも、こういう所で、優秀な人と『差』が付くのだろうと思います。就活の時に痛いほど感じましたしね。ちょっとした『差』が大きい差だったりしますよね。

 


 それはそうと、やはり、専門外の知識となるとすぐには答えられない事が多いですね。言い訳かもしれませんが、専門外の知識に触れる機会って中々取れないですよね。最近は、卒業研究が忙しく、とてもじゃないが、読書すらも厳しい日が続いてます。どうしたものかと思います。工夫や改善って難しいです。特に、まだまだ研究室の生活リズムに慣れていないこともあるのかもしれません。

 


 そうは言っても、時間管理が下手で、不甲斐なさを感じる、今日この頃です。

 

 

 社会人になったら、時間がないのは、当然のこと。今から身に付けられるスキルは身に付けないとですね……

 

 

 卒業までに、レビューを100超す事を目標にしようと思います。やっぱり、漠然としていては、時間があっという間に過ぎてしまいますよね。ブログ始めて、4年目にして、目標を明確化するという(笑)

  


 最近、アクセス数が増えて、しっかりと目標を設定しようと感じていたので、この機会に設定します。ですので、以後も読んでもらえると嬉しいです。これからもよろしくお願いします。

 

 

日本人の9割が答えられない 理系の大疑問100 (青春文庫)

日本人の9割が答えられない 理系の大疑問100 (青春文庫)

 

 

 

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