三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

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知的好奇心がわく~理系の大疑問100~

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 今回は、『理系の大疑問100』について、感想を綴ります。

 

はじめに

 話題の達人倶楽部による、雑学シリーズの一冊です。「1秒で読む漢字」「なぜか9割の人が間違えている 日本語1000」などでも有名です。

 

こんな本です~「理系の大疑問100」~

 

うなぎ屋の「秘伝のタレ」は200年も使い続けて腐らないのか? なぜ心臓だけはガンにならないのか? 「何万光年」離れている星の距離がどうしてわかるのか? などなど、ずっと気になっていたけれど、なぜだかわからない。子どもに聞かれても答えられない身近な科学の大疑問をスッキリ解決してくれる、納得の「理系雑学」決定版!
出典:「BOOK」データベースより

 

意外と、すぐに答えられない

 就活で飛行機を利用する時、羽田で購入しました。日本人の9割が答えられないとうたってたので、就活中も相まって即購入しました。この本で読んだことが就活に直接使えたわけではないですが、電気、4Kテレビ、電卓の話などは、よい復習になりました。

 

 悲しいことに、ほんとに答えられない問ばかりでした。レベル的には、中学~高校という感じです。新しい知識を入れるというよりも、忘れていた知識を呼び戻す感じです。悔しいですが、教養の有無ってこういう所で痛感させられるのですね。(苦笑)
 どうしても、こういう機会じゃないと触れない分野ってあります。ただ、前向きに捉えると、これらのことをしっかり思い出す事ができた良い機会となりました。

 

教養の有無

 教養って大事ですね。扱っている問のどれもが、誰でも一度は考えることです。誰から聞かれても当たり前に答えられる地頭を形成しておくと、きっとどこかで良い事があるのだろうなと思いました。というよりも、こういう所で、優秀な人と『差』が付くのだろうと思います。これは、就活の時に痛いほど感じましたし。ちょっとした『差』が大きい差だったりしますよね。

 

 それはそうと、やはり、専門外の知識となるとすぐには答えられない事が多いですね。言い訳かもしれませんが、専門外の知識に触れる機会って中々取れないですよ。最近は、卒業研究が忙しく、とてもじゃないが、読書すらも厳しい日が続いてます。どうしたものかと思います。工夫や改善って難しいです。特に、まだまだ研究室の生活リズムに慣れていないこともあるのかもしれません。

 

教養を付けようと思う

 時間がないとは言っても、この本を読んで、教養の無さが露呈しました。なので、身につけようと思います。具体的には、『本』で(笑)
 これからは、ジャンルに偏りを出さずに読書する工夫をしようと思います。このブログでアウトプットをしているので、ジャンルをより細かく分けて、月別に何を読んでいるのか自己分析していこうと思います(予定)。

 

最後に 

 話題の達人倶楽部のシリーズには、他にも日本についてや地図についてなどがあります。これらもチェックしてみようと思います。

 

 是非、皆さんも手にお取り下さい。

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