三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

小説、映画、マンガ…etcについて徒然なるままに感想を書いてます。

いいね~月がきれい~

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 今回は、アニメ『月がきれい』について、感想を綴ります。

 

 

 感想を綴る前に、ちょっと話がずれます。このアニメを知った経緯です。

 

 最近の生活

 

 実験レポート→テスト対策→就活(対策という名のネットサーフィン)→テスト対策→寝る

 

 

 一日のサイクルがこんな感じです(笑)

 まぁ、特に文句があるわけではないですけど、取り敢えず、一言…

 もっと、色々と勉強したいです。(pythonとかpythonとか) ちょっと、まだ勉強するには、忙しいです。

 

 

 愚痴はこの辺にして、大体、課題と格闘中のときは、何かしらBGM(プライム動画とか)を流しているのですが、そのBGMとして何気なく観ていたのが、アニメ『月がきれい』でした。

 

 最初、舞台設定が川越に気づかず、3話目ぐらいに気づいて驚きました。めちゃくちゃ見たことある所じゃんって(笑)

 中学時代ってこんなきれいな恋愛してなかった気がするなと感傷的になりつつレポートと闘っていました。

 

 それはそうと、各話EDのメッセージは手が込んでいるなと素直に感心しました。中学から結婚するまで付き合うってすごくないですか?メッセージの内容がそれらしくお互いに成長している感じは、ほんと羨ましく思います。また、微笑ましくも思います。結ばれて良かったです、ちょっとほっこりしました。

 

 

 中学のときの恋愛なんてその場しのぎが普通で、卒業したら連絡すら取らないのが当たり前だと思ってました。私の場合、lineに中学時代の同級生は、親友が一人と部活仲間ぐらいしか…

 

 すみませんウソです。がっつり中学時代の好きだった人のlineあります(笑)

 意外と、中学時代に好きだった人の連絡先ってずっと残ってるもんだなぁと、これを見る前(年末、中学時代の友人と飲んでいる時)に話しました(笑)

 中学時代って、異性に対して、あれほど本気になれなかったので、あの主人公がカッコ良く思いました。別に尖がっていたわけではないです。単純に不器用だった気がします…

 

 

 中学時代(約十年前)って、お互い『取り敢えず、付き合ってみる?』って感じだったので、好きで付き合うことができる主人公の精神年齢が高くて驚きました。それとも今はこれが普通なんですかね?ただ、進路を彼女と同じにしようとする主人公は年相応だなぁとは感じました。大事な人と同じ進路を手にすることはできないという現実的な結果は妥当。そして、感動的なラストをありがとうございました(笑)