三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

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漠然と凄いなと思う~SCOOP!~

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 今回は、映画『SCOOP!』について、感想を綴ります。(注意:ネタバレあり)

 

はじめに

 「SCOOP!」は、出版社を舞台にした映画です。

 

『SCOOP!』は、2016年10月1日公開の日本の映画。原作は1985年公開の原田眞人が監督・脚本を手掛けたテレビ映画『盗写 1/250秒』。監督は大根仁、主演は福山雅治、劇伴は川辺ヒロシ。PG12指定作品。
出典:SCOOP! - Wikipedia

 

あらすじ

カメラマンの都城静は、かつて数々の伝説的スクープをモノにしてきたが、今では芸能スキャンダル専門の中年パパラッチとして、借金や酒にまみれた自堕落な生活を送っていた。そんなある日、ひょんなことから写真週刊誌『SCOOP!』の新人記者・行川野火とコンビを組むことになり、日本中が注目する大事件に巻き込まれていく。
出典:SCOOP! - Wikipedia

 

ゲスいことしている

 ゴシップ誌ってこんな頑張ってるんだと思いました。なんであんなに頑張れるのだろうかと純粋に考えてしまいました。とてもじゃないが、真似できないです。(笑)

 

 凡人には理解できない世界の物語でした。まぁ、とにかく二階堂ふみが可愛いと思います。ファンではないですが、可愛いと感じました。ゴシップ誌のカメラマンと新人社員の物語、言えることは、登場人物がみんな不健康そうな生活を過ごしているという事。ある意味では、すごい。

 

ゴシップと需要

 映画を見ていて、ゴシップ誌ってどの層に需要があるのだろうかと疑問に思いました。

 

 そこで、調べてみましたが、信頼できそうな統計が落ちていなかったのでなんとも言えませんが、ゴシップ誌に関しては、中年男性にけっこう需要があるみたいに感じました…

 誰か、ちゃんとした統計とってくれないものですかね?(笑)

 

 面白い統計を見つけました。

 以下、参照サイト

 

 日本の出版統計|全国出版協会・出版科学研究所

 

 

 年々、出版数が減ってきていることは明白ですね。仕方のないことですが、書籍まで減ってるのは、悲しいですね。皆さん、本読みましょう?(笑)

 

 電子書籍も売上が伸びているようですが、中身はコミックスが高い割合を占めるようなので、少し悲しいですね。コミックスだけでなく、新書やビジネス書、小説、実用書…、たくさんある『本』を楽しんでほしい。私も楽しみますので!!

 

www.univcoop.or.jp

 

 もっと悲しくなるような統計が出てました。

 同年代の半数が、一日の読書時間が0分ってことに驚きました。みんなスマホかバイトってことなんですかねぇ。なんか悲しくなりますね…

 

 ところで、同年代の半数の方々はどこで教養を付けるのでしょうか?

 読書をしないで身に付く教養って人から聞くか、ネットで容易にまとめられているサイトを読み込むのか、それとも教養なんて身に付けようなんて考えないのか。もし後者で何事にも好奇心が向かない人ばかりなら一番悲しいですね。

 

蛇足的な感想

 ゴシップは、いつの時代も取り上げられますね。たまにニュースサイトなどで目に入るとつい見てしまいます。本質的には、有名人のゴシップが気になるものなのかもしれないです(笑)

 

 是非、皆さんも視聴して下さい。

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