三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

小説、映画、マンガ…etcについて徒然なるままに感想を書いてます。

壮絶な人生だなぁ~奇跡のリンゴ~

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 木村秋則さんの壮絶な伝記です。

 無農薬でリンゴを生産するまでの生活を某プロフェッショナルな番組を元にした本です。個人的には、某プロフェッショナルな番組がすごく好きで、放送当日も見ていたので、その本をプライムリーディングで見つけた時は、ちょっと興奮しました。

 

 

 それはそうと、努力が半端ないことが文章から伝わってきました。映像や文章だけでは、全てが理解できたとは思わないですが、世紀の大発明ってほんと凄いと思います。

 個人の努力とそれを支える周囲(家族)の理解が大事なことだと感じました。

 

 

 ほんと、志が高い人の本や映像を見ると、心が揺さぶられるものですね。成功するまで続けることの大事さを感じました。

 話は変わりますが、某プロフェッショナルな番組の道脇裕さんの回は神回と言われるほど凄かったです。

 今でも、頭は心の道具という一言は、私の中で反芻しています。

 

 社会に還元することの大事さを痛感させられました。自分の地位や名誉のための努力ってきっとこのような道脇さんや木村さんの前では、無力でしかないのでは?と思いました。

 もっと、自分自身を高めていきます。

 改めて、そう決意しました。

 

 

 

奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録

奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録

 

 

 

 追記(2018/5/某日)

 

 プロフェッショナル仕事の流儀って一流の方々しか取り上げられない。その中でも、印象的な回だったのが、木村秋則さんの回です。

 何が印象的だったかというと、ひょろひょろっとした老人が出てきたことです。

 この人が、実践で証明したのかと思いました。

 

 

 理論や実験系ではなく、『実践』で証明したことがすごいです。

 使える形で最初から、突き詰めていった姿勢がカッコイイです。

 もちろん、全てが上手くいったことばかりではなく、泥臭く証明したことばかりだと思いますが。

 

 

 『使えること』がぶれず、追い求めることは、並大抵のことではないと思います。

 エンジニアになる身としては、この『使える形』での開発をいつか行いたいと思います。それが大多数の誰かのためになる開発だったら良いと思いますよ。

 エンジニアとして、開発に携われたら嬉しいものです。

 まぁ、入社してすぐに携われないと思いますが(笑)