三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

小説、映画、マンガ…etcについて徒然なるままに感想を書いてます。

バカとブスは~ドラゴン桜~

 バカとブスこそ、東大行け!

 

 

 なんと強烈な言葉だろうか

 でも、何でだろう嫌な気はしない(笑)

 

 多分、ドラゴン桜の面白いところは、嫌味が嫌味に聞こえない言葉にあるのだろうと思う。そこらの普通の人が言ったら反感やコイツ何言ってんだ状態になって終わることだろう。

 うろ覚えですが、自分の好きなもの以外のところに本質というか大事なことが眠っている的なことを言っていたことが一番印象にある。ちゃんと覚えていないけれども…

 

 まぁ、受験(大学受験)てほんとに大事なことだからこそ、桜木先生の言葉には重みがある。ほとんどの人が最終学歴として大学名を履歴書で一番最初に見られる。これが現実。

 学歴社会じゃない、実力主義だなんてこと聞くけれども、それはきっと転職する時や昇進の時だけのことだろう。

 一番最初の第一印象でこの人はどんな教育を受けたのか物差しで測られる。

 取り敢えず言いたいことは、周りに勉強しろよと言ってくる人がいるって恵まれている。しかも勉強しやすい環境を与えてくれる。それってすごいこと。

 最初は、煩わしいと感じるだろうけれども、後から振り返ると、感謝の言葉しか出てこない。

 自分の場合、あの時もっと勉強しておけばと後悔するのは、小学生の時のことだ。

 英会話や塾にいっていたからこそ、ほんとにもっと勉強して私立中や上位付属高校等を目指していたらと思う。サッカーや目先の欲望(遊びたい)とかに負けてしまった自分が情けない…

 

 取り敢えず、ドラゴン桜を読んで、もっと勉強したい気持ちは強くなった。 

 周りの環境にとらわれず、とにかく頑張りたいと思う。

 

ドラゴン桜 全21巻完結セット (モーニングKC)

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