三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

小説、映画、マンガ…etcについて徒然なるままに感想を書いてます。

美しい~真夜中の五分前~

 たまたま、某プライムビデオで観た作品。行定勲監督とエンドロールを見て驚いた。『パレード』が好きな自分としては、思いがけなく行定勲作品と出くわしたと感じた。

 独特な世界観(落ち着いていて、どこか曖昧な感じ)がとても好きだ。

 別に全てのシーンに意味があるわけではないけれども、どこか印象に残るところが多い。

 例えば、パレードでは、女子高生が部屋の前で泣いているシーンとか…

 意味がないところに魅力を感じてしまう病気ってぐらいに、変なところに着目していることが多々ある。

 映画って奥が深いのかもしれない…

 

 

 

 今回、何が言いたいかというと、行定勲作品が好きだということです(笑)

 真夜中の五分前の感想を書こうと思っていただが、何も言葉が見つからない…

 

 

 最近、ナタラージュが公開されて、時間を見つけて観に行きたいとそう思う……

 

真夜中の五分前

真夜中の五分前