三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

小説、映画、マンガ…etcについて徒然なるままに感想を書いてます。

それは池袋が舞台~デュラララ~

 いやはや、池袋というと埼玉県民からすると一番最初に行く都会。

 まさしく池袋は埼玉県民からすると憧れの場所になりやすいところだと思う。

 

 群像劇ということもあって、すらすらと読めてしまった。

 物語は完結しているが、主人公が変わってまだ続いているみたい。そっちはまたいつか読みたいと思う。

 

 

 竜ヶ峰が何処までも病み深い、色々とこじらせている(笑)

 病み深い人って結構、物事のとらえ方が純粋な気がする。一つの面(自分の見えてるところ)しか見て判断しないからかなっと思ったり…

 別にそこまで、場所や人にこだわる必要なんて無いのにと感じてしまった。まぁ、それを言ったら物語は成立しなくなってしまうが…

 

 ちなみに、登場人物は全員強烈です。アニメもあるので時間を作って見ようと思います。