三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

小説、映画、マンガ…etcについて徒然なるままに感想を書いてます。

やり直しは効かない~17again~

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 今回は、映画『17again』についての感想を綴ります。

 

 

 誰でも一度はあの時をやり直したいと思ったことがあるだろう。特に過去に大きな成功をしていて現在が過去と比較して無残だったら…

 

 

 やり直したい時期は人それぞれなのは言うまでもない、17歳に戻って大学に進学して一流企業に就職する可能性だってあるかもしれないし、何か自分でも気づいていない才能が開花するかもしれない。

 

 あの時こうしていたら…

 もっとこうなっていたら… 

 きっと今はもっと…

 

 

 いつまでも話が進まない。悲しみしか生まない志向に陥ってしまう。

 そんな中で、実生活が充実なんてするわけがない。

 マイク・オドネルは17歳に戻って、ハイスクールに入り直します。そこで娘、息子の高校生活があまりにも残念なことになっていて、正そうと奮闘します。

 とりあえず、言えることはザック・エフロンがかっこいいということ。

 バスケのシーンとかあれは惚れる(笑)

 

 

 息子を立ち直らせるところは、面白いです。

 トイレのシーンとか、バスケの練習シーンとか(笑)

 

 自分の子どもたちが、残念な学生生活を過ごしていたら、どうかしたくなる気持ちになるのは、仕方ないことです。

 全力でサポートしようと奮闘する姿は空回りがあったりと、上手くいかない。 

 でも、そこには子供たちに対する愛があっての行動には胸をうつものがありました。

 

 

 最近は映画ばかりで読書(小説)ができていない。

 来月はシェイクスピアあたりを読めたらな…

 

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 追記(2018/5/某日)

 

 ここでもほら吹いてましたね。

 シェイクスピアなんて読んでません(笑)

 すみません、嘘ばっかりで…

 

 

 時間を巻き戻す映画は多い。

 『時をかける少女』や『バックトゥザフューチャー』などヒットした映画が多いですね。

 共通点は、みんな十代ってことです。

 十代だからこそ成立するものなんですかねぇ(笑)

 

 

 でも、人生の岐路を十代で選択するってカッコイイですよ。

 私の場合、十代ってとにかく必死にもがいてた気がします。後から後悔するような選択という認識がないまま様々な事を取捨選択していた(選択肢が一つしかなっかことが多かった)ので、深く考えたことが無かった気がします。

 

 

 ともあれ、これからどんな選択をしても、楽しもうと思います。(笑)