三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

小説、映画、マンガ…etcについて徒然なるままに感想を書いてます。

ロックの神様~スクールオブロック~

 小学生にロックを教えるとかマジか…

 

 

 と倫理的なことを考えてしまったが、観を終えるとスッキリした気持ちになった。最後のシーンでの歌、『教師のペットに~』というところは、皮肉ってるなと感じる。

 

 

 自分たちの意志でステージに立つって決意してからの行動力の速さは、見習いたいと思います、本当に(笑)

 決意してからの迷いがないってほんとカッコイイですよ。

 

 

 ロックを通しての成長って普通じゃあり得ないことだけど、物語の中での事としたら笑いがあって良いものだ。純粋にそう感じた。

 小学生のときなんて、狭い人間関係が普通、親と先生と同級生、習い事での先生と同級生、ときに上級生、下級生ってところ。ようは、それ以外のいい人も悪い人も出会う機会がない。

 

 そんな中で、ロックを通して知り合った人間関係って、きっと新鮮だろうなと思う。今の時代だったらインターネットを通して簡単に知り合えた気になって、それでお終いって感じになっちゃうのかなと…

 

 別に、教師になるわけではないけれど、幼少期の人間関係を学ぶことってめっちゃ大事な気がするから、インターネットを通した出会いを主流にするのではなく、始まりはやっぱり直接出会うってことを主流にしてほしいですよね…

 

 良くも悪くも、沢山の人と出会い、直接話すことで、その人の声や表情や感情を観察して、精神を成長させてほしいと思う。精神の国って日本は言われてますからね。

 

 いきなり何を言っているのやらって感じですが(笑)

 

 最近、たくさんの国籍が違う方がたと接する機会がちらほらとあって、精神の国と結構な割合で言われると、やっぱり海外からの期待されている事には応えないとって感じちゃいますね。

 我ながら単純な思考回路してます…

 

 

 

 まぁ、まとめると久しぶりに良作を観れてよかった。(笑)