三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

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小説、映画、マンガ…etcについて徒然なるままに感想を書いてます。

外交官かっこよすぎ~アマルフィ女神の報酬~

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 かれこれ数年前の青春時代にはまった真保祐一先生の外交官シリーズの第一弾。英雄ヘラクレスの地で知られているイタリア・アマルフィが舞台の推理小説アマルフィ女神の報酬』について、感想を綴ります。

 

 

 中学時代に夢中になっていたものです。映画をプライムビデオで見つけて観賞しましたが、当時のことを思い出します。例えば、当時の友人やら目標やら、14,15才の淡い体験が頭をよぎった、加えて、戸田恵梨香が可愛いとか……

 

 

 当時の友人たちはみな、ストレートで大学へ進学し、卒業していきました。そして社会人一年目の今年、がむしゃらにもがいている様子がうかがえます。

 片や自分はというと、大学で勉強している毎日。誰かのためにやっていることではなく自己満足のために勤しむ毎日。

 研究職につけるとは思っていないがそれでも心のどこかではと思っている自分がいて気持が悪いことこの上ない(笑)

 

 

 そんな、どうでもいい心情に浸りながら観ていました。

 

 

 チェチェン紛争を彷彿させる内容なだけに、外交政策問題を考えるきっかけになったことを思い出しました。

 自分の知らぬところで、政策は決まっていて、執行されていたりするものです。

 別に現行の制度にいちゃもんを付けたいわけではないが、このどこかを支援することは何かしらの影響があることを思い出さなければならないですね。

 

 

 良かれと支援した国がそのお金を軍備増強に充てて、対立している国に攻め入る。

 これはあり得る話で、一個人がどうこうできる問題ではないですが、外交政策には、そのような側面もあることを考えると、どうにか出来ないかなと思ってしまうものです。

 

 

 日本は、各国仲良くする外交方針を貫いているので、支援も多いですからね。

 どこでどんな風にお金が流れているか分かりませんから、仮想通貨だったら、足が付くようにマークしといて、そのお金がしっかりと日本の意図した目的で使用しているか確認出来るような仕組み作りをしてしまうとかやって欲しいですね…

 

 

 話は変わりまして、一度は『アマルフィ』に行ってみたいものです。

 アマルフィの綺麗な海、美味しい食事を取りながらお酒を飲み、楽しんでみたいものです。(笑)

 

 

 社会人になって、一番最初の海外旅行はアマルフィに行きたいと密かに思ってたりします。

 それ以外にも、映画で登場したロケ地は行ってみたいものです。

 少しずつ、イタリア語勉強しようかな。