三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

小説、映画、マンガ…etcについて徒然なるままに感想を書いてます。

キーワードははい~イエスマン~

 某プライムビデオでイエスマンを観た今日この頃。大学の講義も終わり、日夜飲み歩き、二日酔いからか何もやる気が起きなく、一日中映画を見ていた。

 何事にも『yes』と答えて、少しずつ人生が明るくなっていく物語。

 まずは『肯定する』って姿勢はなかなかできることではない。特に意識して生活していたとしても、すぐ、自分の楽な方へと物事を帰結させてしまう。何でも肯定から入っても入らなくても、結局は自分の意思次第でどうにでもなるってことを教わった気がした。

 普段、洋画は一切観ないけれども、たまには、自分の趣向から離れてみると新鮮な気分が味わえるものだな~(笑)