三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

小説、映画、マンガ…etcについて徒然なるままに感想を書いてます。

キーワードは『yes』~イエスマン~

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 今回は、映画『イエスマン』について、感想を綴ります。 

 

 

 プライムビデオでイエスマンを観た今日この頃。大学の講義も終わり、日夜飲み歩き、二日酔いからか何もやる気が起きなく、一日中映画を見ていました。

 何事にも『yes』と答えて、少しずつ人生が明るくなっていく物語。

 まずは『肯定する』って姿勢はなかなかできることではないです。特に意識して生活していたとしても、すぐ、自分の楽な方へと物事を帰結させてしまう。何でも肯定から入っても入らなくても、結局は自分の意思次第でどうにでもなるってことを教わった気がしました。

 普段、洋画は一切観ないけれども、たまには、自分の趣向から離れてみると新鮮な気分が味わえるものですね。(笑)

 

 

 

 

 

 

 追記(2018/5/某日)

 

 

 物事を肯定することから始まる物語。

 笑いと笑いしかない物語『イエスマン

 

 

 ほんと、腹掛けて笑えるところが多いです。

 同時に、物事を否定から入ると人生がつまらなくなると感じさせられました。

 

 

 見ていると、ポジティブでいれば、きっと良い事あるって思えてきますよ。

 

 

 それはそうと、『ポジティブ心理学』なるものがあること知ってますか?

 ちなみに私は、知らなかったです。(笑)

 

 

 ポジティブ心理学は、ペンシルベニア大学心理学部教授のマーティン・E・P・セリグマン博士によって発議、創設されたそうです。

 

 TEDより

www.ted.com

 

 

ポジティブ心理学とは、私たち一人ひとりの人生や、私たちの属する組織や社会のあり方が、本来あるべき正しい方向に向かう状態に注目し、そのような状態を構成する諸要素について科学的に検証・実証を試みる心理学の一領域である、と定義されます。       

          一般社団法人 日本ポジティブ心理学協会
          国際ポジティブ心理学会(IPPA)日本支部 より引用

 

 

 だそうです。(笑)

 とりあえず、全人類の幸福を追究する学問ってことですかね?

 

 

 ただ、気をつけなければならないのは、一般的な『ポジティブ』と『ポジティブ心理学』のポジティブを区別して扱わないといけないみたいです。

 

 

 ややこしいですが、面白そうな学問ではありますね。

 『本来あるべき正しい方向』ってのが、気になるところです。

 定義とかどうしてるんだろうか?

 

 

 ちょっと、勉強してみようかな……