三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

小説、映画、マンガ…etcについて徒然なるままに感想を書いてます。

その果てには何があるのか~白夜行~

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 言わずと知れた、東野圭吾先生の『白夜行』について、感想を綴ります。

 

 

 かれこれ数年前の話、

  小学生の時、ドラマを見て衝撃的すぎて?筆舌しがたい感情になったことを思い出します。当時、小学生が犯罪に手を染める過程が妙にリアルに思えました。東野圭吾が大好きな友人に本を薦められたことも同時に思い出します。

 

 

 ドラマを久しぶりに見たら、半日で一気に見終えてしまいました(笑)

 現実にありそうで無い物語。最初から最後までどん底人生を歩んでいた桐原亮司と唐沢雪穂が惨め過ぎて、悲しくなりました。

 

 

 やっぱり、最後はハッピーエンドが好きです。桐原と唐沢には、幸せになってほしかったな。

 両者ともに、家庭環境が最悪過ぎて同情しなくもないけど…。

 それにしても、二人とも不器用な生き方しているなと思います。二人で太陽の下を歩く方法ならいくらでもあるのにと思いました。犯罪を重ねなくても最善な解はきっとあったはずだと思いたいです。

 

 

白夜行 (集英社文庫)

白夜行 (集英社文庫)

 

 

 

 追記(2018/5/某日)

 

 

 東野圭吾先生の著書と言えば、ミステリーですが、その中でも『白夜行』と『加賀恭一郎シリーズ』は私のお気に入りです。

 

 

 小学生の時、『加賀恭一郎シリーズ』を知り、東野圭吾作品を好きになりました。

 思えば、ミステリーもので唯一読むのが、東野圭吾作品な気がします。(笑)

 

 

 『加賀恭一郎シリーズ』も終幕して、東野圭吾作品で追っかけているものがなくなり、ついに『ガリレオシリーズ』を読むことになりそうです…

 

 

 いや、今まで読んでいない理由として、特に深いわけはないんですけどね(笑)

 一つ問題点があるのですが、今まで全く読んだことがないので、一から追っかけるとお金が…

 

 

 まぁ、それはそうと、『実に面白い』って台詞を言ってるのか気になるんですよね。

 どうなんですかね?

 やっぱり、ドラマアレンジなんですかね?

 

 

 ドラマ・映画がめちゃくちゃ面白かったので、台詞は置いといて、期待しています。(笑)

 お金の算段が付いたら、大人買いで出てるだけ買いたいと思います(笑)

 

 

 東野圭吾先生が元エンジニアだと言うこともあってか、ドラマ・映画のトリックはどれもなんちゃって科学ではないので、しっかりと腑に落ちたので、その辺も期待しています。

 

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