三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

小説、映画、マンガ…etcについて徒然なるままに感想を書いてます。

何かを感じた気がする~愛の渦~

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 今回は、久しぶりに映画をレンタルしたので、その感想を綴ります。

 「愛の渦」、「重力ピエロ」、「アヒルと鴨のコインロッカー」この三作品を借りて、ビール片手に観ました。

 

 

 

 

 愛の渦

 

 

 愛の渦を観ていて感じたことがあったのですが、まぁ、単純に言うとエロいな~、でも人間のドロドロした部分もあったな~と言う感じです。

 

 

 途中でカップルが参戦するのですが、あのカップルが登場したときには笑ってしまいました。あのカップルの印象が強烈過ぎです。ニートが女子大生とは別の女性との最中、女子大生と目が合うのですが、その時の女子大生の表情が……

 

 

 はい、可愛いかったです

 

 

 あの表情されたら惚れますよ。自分がニートだったら同じ様に絶対、連絡先を死守していたでしょうね。

 

 

 最後にカフェでのやり取りでの女子大生が言った「あそこにいた自分は自分じゃない」発言には、純粋に「あ~こういう感じの人いる」と呟いてました。何よりも普通にこの後講義あるのかよって突っ込みもいれてしまった(笑)

 

 

 最後の最後に女子大生のキャンパス内での表情、結局、気持ちの切り替えはできていないところがしっくりときました。

 

 

愛の渦 [DVD]

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 重力ピエロ

 

 伊坂幸太郎先生の『重力ピエロ』が原作の映画です。

 重力ピエロについては、妙にリアルな内容だったなと思いました。現実にはあってほしくないと思います。いや、あってはならないものですよね……

 

 

 一番印象深かった場面は、父親が兄弟に対して何か隠し事をしていないか問いただした場面、弟が父親と同じ癖で顔に手を当てるところです。「遺伝か環境か」こればかりは、本当に難しい問題ですよね。個人としては遺伝か環境かというよりもどちらも影響するものだと思いますけど…。

 

 

 

重力ピエロ (新潮文庫)

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 アヒルと鴨のコインロッカー

 

 

 こちらも伊坂幸太郎作品です。

 アヒルと鴨のコインロッカーは、今までに二、三回観たのですが、観た度に「風に吹かれて」を口ずさんでしまいます。すぐ影響されてしまうのは悪い癖ですね(笑)

 

 

 濱田岳さんがほんと、はまり役だと思います。

 本屋の裏口で見張るシーンは何度見ても面白いです。

 

 

 

 取り敢えず、まだ原作を読んでいないから読もう……

 

  

 

 

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