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十年前の自分って?~拝啓、十年後の君へ。

十年前の自分は、小学6年生のサッカーボールを追いかけることに夢中になっていた。ただただボールを追いかけていた。この物語に出てくる桐原冬弥の気持ちにちょっと共感してしまった。過去の自分を見ているように感じた。 自分の場合は、高校に入ってすぐに…

声が聞きたくて~君の色に耳をすまして~

毎日、講義を終えて、サークルに精を出すわけでもなく、バイトが忙しいと言うでもなく、何か没頭している趣味があるわけでもない。つまり、時間を持て余している学生がいる。そこに、先輩の紹介で、ある女子大生と出会う。彼女は声を出せない。筆談で自己紹…

初恋は特別なもの~初恋ロスタイム~

本当に最近は、ライトノベルばかり読んでいる気がする。今回は、仁科裕貴先生の「初恋ロスタイム」について少し感想を。 私は共学出身である。男子校の雰囲気を知らないので、何とも言えないが、大学で工学部に進学して、男子しかいない状況なので、ちょっと…

せーので~君の名は。~

最近は、専門書を読む傍ら、行き詰まったら気分転換にライトノベルばかり読んでいる気がする。その中でも、一番話題になっているであろうこの作品。 映画のノベライズということもあってか、書店には、目立つ位置に置かれていた。新海誠の最新作と言うだけで…

会社とは何ぞや~ちょっと今から仕事やめてくる~

この本を読み、ブラック企業をザックリと理解した。 兎に角、会社の上司と先輩のクズっぷりがすごい。いつも怒鳴る勢いでしか会話出来ない上司、後輩の営業に横槍を入れる先輩、こんな人たちと同じ空間にいたら、誰だって精神がおかしくなると思った(笑) …

こんなお独り様はちょっと羨ましい~ぼっちーズ~

昨今の日本では、お独りさまに優しい社会になりつつある。某大学の食堂には独り席が設けられていたり、ひとりカラオケに始まりひとり焼肉……、ひとり〇〇と肯定的に言われるようになっていたりと独りで楽しめる社会が形成されつつある。 このような社会で青春…

下読み男子と投稿女子

今回は、野村美月先生の「下読み男子と投稿女子」についてです。 この本を読むきっかけになったのは、Amazonのあなたへのオススメで1番上に出てきたからです。ちょうど、金銭的に余裕もあったので買いました… ライトノベルを読むのはこれで2冊目ですが、ラ…

さくら荘のペットな彼女

さくら荘のペットな彼女 1 (電撃コミックス) 作者: 鴨志田一,草野ほうき 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス 発売日: 2011/10/27 メディア: コミック クリック: 3回 この商品を含むブログ (8件) を見る 今回は、僕が友達に薦められて初めて読んだ…