三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

小説、映画、マンガ…etcについて徒然なるままに感想を書いてます。

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やるっきゃない~20代でやっておきたいこと~

今回は、川北義則先生の『20代でやっておきたいこと』について、感想を綴ります。 著者川北義則先生は、大手出版社に勤められていた方で、現在は出版全般をお仕事にされているようです。書店で目に留まり買ったのですが、就活時にこの本を読んでめちゃくちゃ…

面白い研究ばかり~ヘンな論文~

今回は、サンキュータツオ先生の『ヘンな論文』について、感想を綴ります。 著者、サンキュータツオ先生は、芸人でもり、学者(博士)です。(書店でこの著書を手にするまで、知りませんでした(苦笑)) 本書は、世に出されている『ヘンな論文』たちを紹介…

ほんと、これ大事!!~東大教授が教える独学勉強法~

今回は、柳川範之先生の『東大教授が教える独学勉強法』について、感想を綴ります。 著者は、終始、独学の楽しさと大事さを説いています。私もこの意見に同意します。 私の場合は、お金がなくて予備校にも行けなく仕方なく大学入試に向けて独学をしていまし…

最近読んだ本

最近読んだ本を適用に列挙していきます。 『大学4年間の統計学が10時間で学べる』 『研究力』 『東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方』 共通点が… まぁ、それだけ行きたい大学ってことですね(笑) 小説や映画以外のものをブログに書くのは久しぶり…

その果てには何があるのか~白夜行~

言わずと知れた、東野圭吾先生の『白夜行』について、感想を綴ります。 かれこれ数年前の話、 小学生の時、ドラマを見て衝撃的すぎて?筆舌しがたい感情になったことを思い出します。当時、小学生が犯罪に手を染める過程が妙にリアルに思えました。東野圭吾…

美しい言葉っていいものだ~大和言葉つかいかた図鑑~

現代日本では、日本語に英語に中国語……、他にも多くの言語が飛び交っています。時間が経てば、言葉はその時代に適した形に変化していく。そして、時代を振り返って見るときに、その時代における文化を象徴する要素の一つとなっている。言語の大切さは言うま…

すごい!の一言~井深大 私の履歴書シリーズ~

ソニーを一代で世界企業へと作りあげた井深大さんの半生記。軍の仕事をこなしていた20代、終戦を向かえ時代が大きく変わるときにソニーの前進会社東京通信研究所を設立。 何がすごいと当時の情勢で国民が必要とするものを作り出そうと考えたのがすごい。みん…

これが一流の思考か~捨てる力~

今回は、天才棋士、羽生善治先生の著書「捨てる力」の感想です。 ひと握りの人しかプロに成ることができない将棋の世界で20代で七冠を達成する人の思考ってどんなんだろう?と思いながら書店で手にしました。 読んでみての感想として、考え方がものすごくシ…

熱く生きる

今回は、現役の医師であられる、天野篤先生の著書、「熱く生きる」を読んでの感想です。 天野先生は心臓外科医であり、天皇陛下の執刀医であられる方です。 この本の帯にある、偏差値50からの闘う人生哲学という言葉には驚きました。 偏差値50!? 特定の教…