三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

三流大学、理系学生が読んだ書物を語る

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【まとめ】工学系学生、1・2年生が読んでおきたいブルーバックス

はじめに 試験対策編 1.物理数学の直観的方法 2.ひとりで学べる電磁気学 3.ウソを見破る統計学 エッセイ編 1.学問の発見 数学者が語る「考えること・学ぶこと」 2.天野先生の「青色LEDの世界」 光る原理から最先端応用技術まで 3.科学者の熱い心 教養編 1…

アウトプットの俯瞰図~学びを結果に変えるアウトプット大全~

今回は、「学びを結果に変えるアウトプット大全」について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、樺沢紫苑さんです。現役の医師でもあられて、「読んだら忘れない読書術」の著者でもあります。 樺沢 紫苑は、精神科医、映画評論家、作家。札幌生まれ。1991年…

【まとめ】就活に役立つ、学生の内に読んでおきたいビジネス書

はじめに モチベーション編 1.死ぬこと以外かすり傷 2.人生の勝算 3.日本再興戦略 ロジック・思考形成編 1.東大教授が教える知的に考える練習 2.論理的な話し方が身につく本 3.「考える力」の鍛え方 実践編 1.「言葉にできる」は武器になる。 2.1分で話せ 3.…

究極の伝達~1分で話せ~

今回は、「1分で話せ」について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、伊藤羊一さんです。ソフトバンクアカデミアで、2位の成績を収められた、超一流の方です。 ヤフー株式会社 コーポレートエバンジェリスト/Yahoo!アカデミア学長/株式会社ウェイウェイ 代…

言葉について理解する~「言葉にできる」は武器になる。~

今回は、『「言葉にできる」は武器になる。』について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、梅田悟司さんです。コピーライターとして、有名なクリエイターです。 梅田 悟司は、日本のコピーライター・コンセプター。出典:梅田悟司 - Wikipedia こんな本です…

【感想】面白かった~また君と出会う未来のために~

今回は、『また君と出会う未来のために』について、感想を綴ります。 ちょっとした要約 仙台の大学に通う爽太は、9歳のころに海で溺れて、目が覚めると2070年にタイムトラベルした経験がある。そこで出会った女性、五鈴を忘れらずにいた。アルバイト先の尾崎…

アウトプットの実践に向けて~結局、人生はアウトプットで決まる~

今回は、『結局、人生はアウトプットで決まる』について、感想を綴ります。 はじめに 著者の中島聡さんは、有名なプログラマです。マイクロソフトで数々のプロジェクトに携わっていた方です。 中島 聡(なかじま さとし、1960年 - )は、日本のコンピュータ…

真似ぶ・学ぶ~日本再興戦略~

今回は、『日本再興戦略』について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、落合陽一先生です。大学の先生でありながら、様々な活動をされている方です。 落合 陽一は、日本の研究者、大学教員、博士、メディアアーティスト、実業家。ピクシーダストテクノロジ…

伝えるときのコツ~心理学者が教える 読ませる技術 聞かせる技術~

今回は、『心理学者が教える 読ませる技術 聞かせる技術』について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、海保博之さんです。心理学者で、『仕事日記をつけよう』などの著者でもあります。 筑波大学名誉教授。東京成徳大学名誉教授。1942年生まれ。1965年東京…

カッコイイ生き方~人生の勝算~

今回は、『人生の勝算』について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、前田裕二さんです。ライブストリーミングサービスSHOWROOM(ショールーム)を立ち上げた有名な方です。 前田 裕二は、日本の実業家。SHOWROOM株式会社代表取締役社長。出典:前田裕二 - …

自分と向き合うお話~青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない~

今回は、『青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない』について、感想を綴ります。(注意:ネタバレあり) 青春ブタ野郎シリーズの九巻目です。 前回までのあらすじ 高校受験が迫ったある日、妹の花楓が、記憶を戻します。「かえで」がいなくなり、花楓も咲…

マーケティングは奥深い~大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる~

今回は、『大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる』について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、 阿部誠先生です。マーケティングの研究者です。 こんな本です~「大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる」~ 「大学4年間」シリーズ…

この本を読まずして何を読むと~死ぬこと以外かすり傷~

今回は、『死ぬこと以外かすり傷』について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、箕輪厚介さんです。幻冬舎の編集者でもあり、オンラインサロンを主宰している方です。 箕輪 厚介は、日本の編集者、実業家。早稲田大学第一文学部卒。株式会社幻冬舎所属。 株…

考えること・学ぶこと~学問の発見~

今回は、『学問の発見』について、感想を綴ります。 はじめに 著者は広中平祐先生です。特異点解消の研究で、フィールズ賞を受賞された方として有名です。 広中 平祐(ひろなか へいすけ、1931年(昭和6年)4月9日 - )は日本の数学者。ハーバード大学名誉教…

社会に出る前に読めて良かった~入社1年目の教科書~

今回は、『入社1年目の教科書』について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、岩瀬大輔さんです。ライフネット生命保険取締役会長です。ライフネット生命保険は、第二次世界大戦後初、日本国内では74年ぶりに内外の保険会社を親会社としないで設立された独立…

読書に面白さを~小説的思考のススメ~

今回は、『小説的思考のススメ』について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、阿部公彦先生です。英文学者で、他にも多くの著書を出版している方です。 阿部 公彦は、英文学者、東京大学准教授。Ph.D.。神奈川県横浜市出身。出典:阿部公彦 - Wikipedia こ…

大胆さ~多動力~

今回は、『多動力』について、感想を綴ります。 はじめに 書店に行くと、ビジネス書のコーナーにあったので、手に取りました。また、大胆な事でも言ってるのかなと思いきやそんなことはなかったです。実践する事を説いている、至ってシンプルなビジネス書で…

エンジニアとして~工学部ヒラノ教授~

今回は、『工学部ヒラノ教授』について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、今野浩先生です。金融工学の研究者です。 今野 浩(こんの ひろし、1940年(昭和15年) 8月11日[1] - )は、日本の数理計画法、金融工学の研究者、著述家。出典:今野浩 - Wikipedia…

アルゴリズムは最強の学問だ~「P≠NP」問題~

今回は、ブルーバックスの『「P≠NP」問題 現代数学の超難問 (ブルーバックス)』について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、野崎昭弘先生です。アルゴリズム理論の研究者です。 野崎 昭弘は、日本の数学者、大妻女子大学名誉教授。専門はアルゴリズム理論…

電気のありがたみ~交流のしくみ~

今回は、ブルーバックスの『交流のしくみ』について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、森本雅之先生です。モータとパワーエレクトロニクスの研究を行っている工学者です。 1977年、慶応義塾大学大学院修士課程修了、三菱重工業(株)に入社。産業機械、鉄…

わかった!ような気がする~経済数学の直観的方法 マクロ経済学編~

今回は、ブルーバックスの『経済数学の直観的方法 マクロ経済学編』について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、長沼伸一郎さんです。『物理数学の直観的方法』で有名な方です。 1961年, 東京生まれ. 1979年, 早稲田高等学院卒業. 1983年, 早稲田大学理工…

元祖ギャグマンガ~バカ田大学なのだ!?~

今回は、マンガ『バカ田大学なのだ!?』について、感想を綴ります。 はじめに 『バカ田大学なのだ!?』は、赤塚不二夫とフジオ・プロのギャグ漫画です。赤塚不二夫の有名な作品としては、『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』などがあります。 文庫本『バ…

セキュリティ大丈夫ですか?~サイバー攻撃~

今回は、ブルーバックスの『サイバー攻撃』にして、感想を綴ります。 はじめに 著者は、中島明日香さんです。情報セキュリティの研究者です。 1990年、大阪府生まれ。2013年3月、慶應義塾大学環境情報学部卒業。同年4月、日本電信電話株式会社(N…

お金を理解する~お金2.0 新しい経済のルールと生き方~

今回は、『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、佐藤航陽さんです。株式会社メタップスの社長でもある方です。 佐藤航陽(さとう かつあき)は、日本の会社経営者。1986年、福島県生まれ。15歳から、自己流の商…

なるほどね~AI VS. 教科書が読めない子どもたち~

今回は、『AI VS. 教科書が読めない子どもたち』について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、「東ロボくん」のプロデューサーである、新井紀子さんです。元々、数理論理学の研究に従事されていたようです。 新井 紀子は、日本の数学者。専門は数理論理学、…

情熱の赤い闘志~東大卒プロゲーマー~

今回は、『東大卒プロゲーマー』について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、ときどさんです。プロゲーマーとして、有名な方です。 ときどは、日本のプロゲーマー。本名は谷口一。沖縄県那覇市生まれ、神奈川県横浜市育ち。その学歴から「東大卒プロゲーマ…

正直、ピンと来なかった~帝王学「貞観政要」の読み方~

今回は、『帝王学「貞観政要」の読み方』について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、山本七平さんです。評論家として、戦後活躍された方です。 山本 七平は、山本書店店主。評論家として、主に太平洋戦争後の保守系マスメディアで活動した。出典:山本七…

短編集3~さくら荘のペットな彼女10.5~

今回は、『さくら荘のペットな彼女10.5』について、感想を綴ります。(注意:ネタバレあり) さくら荘の短編集の3巻目です。 はじめに さくら荘のペットな彼女の短編集の3巻目です。 栞奈の恋愛模様、空太たちの大学の話、空太とましろのその後の話がまとめ…

終わり方が好き~さくら荘のペットな彼女10~

今回は、『さくら荘のペットな彼女10』について、感想を綴ります。(注意:ネタバレあり) さくら荘の10巻目です。最終巻です。 前回までのあらすじ 空太とましろが結ばれ、水族館でデートをしていました。そこに後をつけてきた、栞奈と伊織に気付いた空太が…

過酷だな~アニメを仕事に!~

今回は、『アニメを仕事に!トリガー流アニメ制作進行読本』について、感想を綴ります。 はじめに 著者は、アニメプロデューサーの舛本和也さんです。 アニメプロデューサー。ガイナックスを経て、大塚雅彦、今石洋之と共に株式会社トリガーを設立。出典:舛…