それは池袋が舞台~デュラララ~

 いやはや、池袋というと埼玉県民からすると一番最初に行く都会。

 まさしく池袋は埼玉県民からすると憧れの場所になりやすいところだと思う。

 

 群像劇ということもあって、すらすらと読めてしまった。

 物語は完結しているが、主人公が変わってまだ続いているみたい。そっちはまたいつか読みたいと思う。

 

 

 竜ヶ峰が何処までも病み深い、色々とこじらせている(笑)

 病み深い人って結構、物事のとらえ方が純粋な気がする。一つの面(自分の見えてるところ)しか見て判断しないからかなっと思ったり…

 別にそこまで、場所や人にこだわる必要なんて無いのにと感じてしまった。まぁ、それを言ったら物語は成立しなくなってしまうが…

 

 ちなみに、登場人物は全員強烈です。アニメもあるので時間を作って見ようと思います。

 

 

最近読んだ本

 最近読んだ本を適用に列挙していきます。

 

  • 『大学4年間の統計学が10時間で学べる』
  • 『研究力』
  • 『東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方』

 

 共通点が…

 まぁ、それだけ行きたい大学ってことですね(笑)

 

 

 小説や映画以外のものをブログに書くのは久しぶりな気がしますが、取り敢えず、言いたいことがあります。

 やっぱり、上記に挙げたものは、分かりやすいということです。

 

 

 駄文がなく、シンプルで本質的なことが著者独自の視点で書かれている。

 

 

 これは、もう凄いとしか言いようがない。本当に優秀な方々だということを感じます。

 自分の頭で、ずーとあるテーマや物事について考え続けることが身に付いているって滅茶苦茶凄い…

 この本質的なことが独自の視点で説明できることを絶対に大学生のうちに身につけたいと思います。この力は学力と比例していることは周知の事実だから、もっと日々精進したいと思います。

 

 

 あれ、最後、決意表明になってしまいました(笑)

 

 

 p.s.

  ☆をありがとうございます。

 また、毎回このブログに目を通して頂いている方、ありがとうございます。

 

大学4年間の統計学が10時間でざっと学べる

大学4年間の統計学が10時間でざっと学べる

 

 

 

研究力

研究力

 

 

 

東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方 (PHP文庫)

東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方 (PHP文庫)

 

 

こんな小学生がいたらすごい~ペンギン・ハイウェイ~

他人に負けるのは恥かしいことではないが、昨日の自分に負けるのは恥かしいことだ。一日一日、ぼくは世界について学んで、昨日の自分よりもえらくなる。

 

 書店で本を購入して、帰りの電車で数ページめくると目に入ってきた文章。

 おいおい、小学生でこの思考ってすごくないか?(笑)と思った。

 

 お姉さんとぼくの関係が儚くもあるけど、ぼくが成長するためにはお姉さんが必要だったのだと感じる。

 様々なことに対して、好奇心がはたらき、愚直なまでに物事を考え抜く姿勢が眩しく映る。多分、この最後の最後まで考え抜く力って誰からも教わらないもの、それを小学生にして身につけているぼくって何者だよ…。

 

 

 そして、読み終えて、最後に言いたいことはどんだけおっぱい好きなんだよって。

 

 

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

 

 

やり直しは効かない~17again~

 誰でも一度はあの時をやり直したいと思ったことがあるだろう。特に過去に大きな成功をしていて現在が過去と比較して無残だったら…

 

 やり直したい時期は人それぞれなのは言うまでもない、17歳に戻って大学に進学して一流企業に就職する可能性だってあるかもしれないし、何か自分でも気づいていない才能が開花するかもしれない。

 

 あの時こうしていたら…

 もっとこうなっていたら… 

 きっと今はもっと…

 

 

 いつまでも話が進まない。悲しみしか生まない志向に陥ってしまう。

 そんな中で、実生活が充実なんてするわけがない。

 マイク・オドネルは17歳に戻って、ハイスクールに入り直す。そこで娘、息子の高校生活があまりにも残念なことになっていて、正そうと奮闘する。

 とりあえず、言えることはザック・エフロンがかっこいいということ。

 バスケのシーンとかあれは惚れる(笑)

 

 

 最近は映画ばかりで読書(小説)ができていない。

 来月はシェイクスピアあたりを読めたらな…

 

セブンティーン・アゲイン 特別版 [DVD]

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物語が面白い~絶園のテンペスト~

 最近、某プライムビデオで視聴したアニメ『絶園のテンペスト』。

 物語がシェイクスピアの作品をちょくちょくなぞっている感じがして、いい。

 木と人類の対立が物語の軸になっているけれども、愛花の存在が最後までちらついているところもよい。

 

 まぁ、愛花の可愛いらしさは、実際にアニメを見ていただきたい。

 

 木に支配された世界は、一見すると平和といえる。しかし、それは、犯罪行為が行われたら、察知して木が牽制しているだけ。そこにある平和は木に対する絶対的な恐怖心からきている。

 このままいくと、将来全てのモノは木に食べられて塵になるという。『木が文明を食らう』まさにSFに出てきそうな設定である。設定がいいとかダメとか言いたいのではなく、木って何ぞやという疑問が出てきた。

 

 なんで木が人工物を全て塵にしてしまうのか、それは、木の理=人類が設けていない人知を超えたルールを人類が手を取り合って壊すことで、これから起きる(人間が関わる様々な問題)を乗り越えようとする姿勢を育むための前座的なイベントだということが、漫画で示されている。

 なるほどなぁと感心してしまった。

 

 ただ何と無く観たアニメがここまで印象に残るとは…

 

 

絶園のテンペスト (10)(完) (ガンガンコミックス)

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ロックの神様~スクールオブロック~

 小学生にロックを教えるとかマジか…

 

 

 と倫理的なことを考えてしまったが、観を終えるとスッキリした気持ちになった。最後のシーンでの歌、『教師のペットに~』というところは、皮肉ってるなと感じる。

 

 

 自分たちの意志でステージに立つって決意してからの行動力の速さは、見習いたいと思います、本当に(笑)

 決意してからの迷いがないってほんとカッコイイですよ。

 

 

 ロックを通しての成長って普通じゃあり得ないことだけど、物語の中での事としたら笑いがあって良いものだ。純粋にそう感じた。

 小学生のときなんて、狭い人間関係が普通、親と先生と同級生、習い事での先生と同級生、ときに上級生、下級生ってところ。ようは、それ以外のいい人も悪い人も出会う機会がない。

 

 そんな中で、ロックを通して知り合った人間関係って、きっと新鮮だろうなと思う。今の時代だったらインターネットを通して簡単に知り合えた気になって、それでお終いって感じになっちゃうのかなと…

 

 別に、教師になるわけではないけれど、幼少期の人間関係を学ぶことってめっちゃ大事な気がするから、インターネットを通した出会いを主流にするのではなく、始まりはやっぱり直接出会うってことを主流にしてほしいですよね…

 

 良くも悪くも、沢山の人と出会い、直接話すことで、その人の声や表情や感情を観察して、精神を成長させてほしいと思う。精神の国って日本は言われてますからね。

 

 いきなり何を言っているのやらって感じですが(笑)

 

 最近、たくさんの国籍が違う方がたと接する機会がちらほらとあって、精神の国と結構な割合で言われると、やっぱり海外からの期待されている事には応えないとって感じちゃいますね。

 我ながら単純な思考回路してます…

 

 

 

 まぁ、まとめると久しぶりに良作を観れてよかった。(笑)

 

 

好きだなこの物語~横道世之介~

 大学生になってから知ったこの物語、きっと今の大学に入学しなかったら知ることさえなかった気がする。図書館で見つけて即借りたこの物語は、私にとって「パレード」と「伊豆の踊子」の二つと同じくらい好きな物語となった。

 理由はただ一つ、世之介の生き方が好きだからだ。

 真っ直ぐな感じがした。

 

 

 別に何かの為に武士道が如く死んだわけでもないけれども、男としてカッコイイと感じる部分がある気がした。こんな友達がいたらきっと楽しいだろうなと不覚にも思ってしまったもの。

 友人の引っ越しを手伝うって本当に良い人じゃないとできないと思う。

 思いやりって本当大事だなぁと感じた(笑)

 

 DVDを見ての感想、相変わらず、吉高由里子が可愛いかった。あんなお嬢様がいたら間違いなく惚れてしまうことだろう。「世之介さーん」と呼ぶところが一番可愛い。

 大事なことなので、もう一度、「世之介さーん」と呼ぶところが一番可愛い。

 

 横道世之介の物語でもあるけれども、世之介の周りの人たちの物語でもあることが楽しく感じた要因なのかもしれない。 

 一平と唯の恋のキューピット的な役割だったり、千春や雄介の性格を許容しているところが好きだ。

 別に、同性愛者ではないけれども、この性格は好きだ(笑)

 

 

横道世之介 [DVD]

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